書名:組織培養辞典内容:学会が編集した辞典で、動物及び植物細胞の培養に関する用語の解説書として標準的書籍である.細胞培養を利用した研究に関与している研究者には必携の書籍.
書名:細胞バンク・遺伝子バンク内容:序章、[第一部 日本の細胞バンク・遺伝子バンク]国内細胞バンクと遺伝子バンクの相互協力、JCRB/HSRRB細胞バンク・遺伝子バンク、理研ジーンバンク、東北大学加齢医学研究所・医用細胞資源センター、生命工業技術院・特許微生物寄託センター、民間の細胞バンク、[第二部 細胞・遺伝子とその情報の入手法]JCRB/HSRRB細胞バンク・遺伝子バンク、HS細胞バンク・遺伝子バンク、理研ジーンバンク、東北大学加齢医学研究所・医用細胞資源センター、民間の細胞バンク [第三部 世界の細胞バンクと細胞の入手法]世界の主要な細胞バンク、研究資源としての細胞と遺伝子、細胞バンクの維持と情報管理、[付録]インターネットへの接続とWEB情報のナビゲーション.
書名:組織培養の技術 [第2版]内容:序説、培養のための準備、基本的手技、化学物理学的実験手法、各種培養技術、培養内機能・分化発現、各種臓器からの細胞の培養法、ヒト細胞の培養法、体細胞遺伝学実験法、ウイルス実験法、免疫学実験法、毒性および遺伝毒性検査法、付録.
日本組織培養学会の編集による細胞培養の入門書.教科書として最適である.
書名:組織培養の技術[第3版]、基礎編、応用編1. 基礎編
序説、培養のための準備・基礎知識、基本的手技、癌細胞培養法、各種臓器からの細胞の培養法、
培養内機能発現・分化誘導(I)、分子細胞生物学的手法(I)
2. 応用編
各種の培養技術、培養内機能発現(2)、分子細胞生物学的手法(2)、毒性および遺伝毒性検査法、癌研究への応用、ウイルス研究への応用、免疫研究への応用、体細胞遺伝学への応用、細胞工学的手法.
組織培養の技術[第2版]を大幅に改定して、1988年以降1996年までのおよぼ10年間にわたる発展を新たに取り入れたものである.特に、応用編として実際の実験例を多数取りいれたことで、入門書としてだけでなく、実際の研究に際しても大変参考になると思われる.