日本組織培養学会倫理問題検討委員会
| 委員長1) | 松村外志張2) | ||||
| 学会内委員 | 梅田 誠3) | 佐藤 敬喜4) | 柴沼 質子5) | 田中 憲穂6) | 秦 宏樹7) |
| 蓮村 哲8) | 平井 玲子9) | 増井 徹10) | |||
| 学会外委員 | 宇都木 伸11) |
2) 明治乳業(株)細胞工学センター,3) 横浜市立大学前学長, 4) 第一製薬株式会社医薬開発第四部,
5) 昭和大学薬学部微生物薬品化学教室, 6) (財)食品薬品安全センタ-秦野研究所細胞毒性研究室,
7) 東京慈恵会医科大学内科学講座第一, 8) 北里大学医学部産婦人科学教室,
9) 東京都臨床医学総合研究所腫瘍細胞研究部門, 10) 国立医薬品食品衛生研究所変異遺伝部細胞バンク,
11) 東海大学法学部
| 日本組織培養学会のホームページ | http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jtca/ |
| 検討委員会へのメイル | mailTo:to-matsu@mxu.mesh.ne.jp |
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||||||||||||| 目次
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要旨
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A.本書の目的
■B.基本的留意事項
■C.本委員会からの提案事項の要点
I.はじめに
■A.背景
■B.医療・福祉の基礎としてのヒト組織・細胞
■C.日本における取り扱いの現状
■D.本学会の取り組みの経過
■E.本委員会としての基本認識
■F.本報告書の目的と構成
■G.用語の定義
U.背景にあるランドマーク
■A.ヒト組織・細胞の取り扱い技術、研究成果、有用性の創造
■B.非医療分野でのヒト組織・細胞の取り扱いにかかわる基盤整備
V.法・倫理の視点からの基本的遵守事項
■A.生命倫理の一般原則
■B.ヒト組織・細胞に関する倫理原則と法に関する諸外国での考え方
■C.ヒト組織・細胞にかかわる国内法の考え方
■D.倫理審査委員会(IRB)
■E.インフォームドコンセント(IC)
W.各事業体における自主ルール構築のための参考事項
■A.自主ルール構築の必要性
■B.用語概念共有の必要
■C.提供者への説明と文書による同意(IC)
■D.倫理審査委員会)
■E.研究計画書
■F.倫理審査の視点からみたヒト組織・細胞の区分け
■G.取り扱い安全の自主ルール
■H.自主ルールの遵守責任、監査と保障
■I.死体から採取される組織・細胞についての付記
X.呼びかけ
■A.本学会員各位への呼びかけ
■B.他学会員各位への呼びかけ
■C.提供者のエンティティーにある各位への呼びかけ
■D.臨床医各位への呼びかけ
■E.司法、立法、行政関係者への呼びかけ
Y.Q&A
■A.ヘルシンキ宣言
■B.国内法
■C.倫理審査委員会
■D.提供者
■E.インフォームドコンセント
■F.ヒト組織・細胞の取り扱い者
■G.コオーディネーター
■H.非営利的な取り扱いと営利的な取り扱い
■I.組織・細胞ならびに抽出物
■J.使用目的に該当する同意書がない人体の組織・細胞
■K.臓器移植に使用されない組織・細胞
■L.診断目的で採取した組織・細胞の研究利用
■M.過去の事例
Z.あとがき
[.付録 ヒト組織・細胞提供機関
■A.代表的な国際ヒト組織・細胞提供機関
■B.代表的な国内ヒト組織・細胞提供機関
■C.国内組織・細胞資源関連情報提供機関
■D.国外組織・細胞資源関連情報提供機関
| W.各事業体における自主ルール構築のための参考事項 |
X.呼びかけ
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| Y.Q&A | Z.あとがき |