| 1956 | 人皮膚組織の体外培養について(映画) | 藤浪得二・阪大皮膚科 |
| 1957 | 組織培養に於けるグリア細胞(映画) | 中沢恒幸・慶大神経科 |
| 鶏胎後根神経細胞の培養所見補遺 | 荒木正哉・京府医大病理 | |
| 神経細胞の培養 | 中井準之助・東大解剖 | |
| 骨組織の培養 | 遠藤浩良・東大薬 | |
| 骨髄組織培養による白血病の診断 | 平木潔・岡大内科 | |
| 歯胚組織の培養所見 | 新島迪夫・東京医歯解剖 | |
| 吉田肉腫の組織培養 | 今村博・薬理研 | |
| 位相差顕微鏡による培養細胞の研究 | 大山昭夫・京大微生物 | |
| 繊維芽細胞の分裂(映画) | 幡井勉・東邦大解剖 | |
| 骨組織の培養 | 遠藤浩良・東大薬 | |
| ラッテ腹水肝癌細胞の長期継代培養と特に継代初期に於けるその成長促進物質について | 勝田甫・東大伝研 | |
| 1958 | 組織培養を応用せる細胞の蛍光顕微鏡学的研究 | 平木潔・岡大内科 |
| 神経の組織培養 | 岡本道雄・京大解剖 | |
| 神経上皮の電子顕微鏡的観察 | 福田和夫・慶大神経科 | |
| 3種神経細胞の培養(映画) | 中沢恒幸・慶大神経科 | |
| 顕微鏡(特に位相差)の理論と実際 | 上野正・日本光学 | |
| 顕微鏡写真の理論と実際 | 田島又一・富士フィルム | |
| 癌の組織培養について | 角南宏・岡大内科 | |
| 健康馬の骨髄、腎臓、肝臓組織に由来する細胞(HBM-Kiso,HK-Kiso,HLi-209)の長期継代培養について | 小林和夫・家畜衛試 | |
| ラッテ腹水肝癌細胞の組織培養株(2株) 1、株化に至る培養経過 | 高岡聰子・東大伝研 | |
| 2、株化の前後に於ける染色体の比較 | 奥村秀夫・東邦大解剖 | |
| 3、株化の前後に於ける成長促進物質の比較 | 勝田甫・東大伝研 | |
| 健康人羊膜細胞の管内継代培養に関する研究 | 浜本英次・岡大小児科 | |
| 1959 | 組織培養による単球系細胞の異常分裂と形態学的変化について | 増田正典・京府医大内科 |
| ケロイド組織から分離した繊維芽細胞の培養について | 幡井勉・東邦大解剖 | |
| ラッテの心臓より分離した細胞株について | 高木良三郎・九大内科 | |
| HeLaおよびL細胞の孵化鶏卵獎尿膜上培養について | 大山昭夫・神医大微生物 | |
| 組織培養による人表皮細胞の形態と機能に関する研究 | 藤波得二・阪大皮膚科 | |
| 人間及び猫の肺臓の上皮細胞株(映画) | 中西宥・北大動物 | |
| 犬腎上皮様細胞の継代と継代細胞の2、3の性状について | 清水悠紀臣・北大動物 | |
| 大膠質細胞(アストログリア)の培養 | 中沢恒幸・慶大神経科 | |
| マウス果糖肉腫(滝沢)細胞のガラス器内継代培養 | 安村美博・千葉大細菌 | |
| 1960 | 骨組織の培養( ).形態学的知見と化学的測定の並行性について | 遠藤浩良・東大薬 |
| 浮遊培養によるJTC-3の細胞増殖について | 小西正三・岡大小児科 | |
| 多核細胞の形成とその細胞分裂(培養された星状膠細胞について) | 中井準之助・東大解剖 | |
| Keloid Fibroblastの培養についての2、3の所見 | 幡井勉・東邦大解剖 | |
| 末梢神経の`系´形成過程について-組織培養における- | 三井良二・慶大神経学 | |
| 培養細胞内の顆粒の運動について | 新島迪夫・東医歯大解剖 | |
| 1961 | 人胎児脳(胎生7~8週)のSponge Matrix cultureに見られる神経管様構造について | 三宅清雄・京府医大病理 |
| 犬の小脳皮質の培養によって得られた神経細胞の観察 | 溝口史郎・神医大解剖 | |
| 1961 | In vitroのポリオーマ・ウイルスの宿主として新たに樹立された2つの細胞株 | |
| 1.マウス佐藤癌1号細胞の継代株 .マウス胎児細胞の継代株 | 安村美博・千葉大細菌 | |
| 血管内皮細胞の培養 | 丸山雄二・東大解剖 | |
| エールリッヒ腹水癌細胞及び吉田肉腫細胞の組織培養 | 佐藤二郎・岡大病理 | |
| 胃癌患者腹水より分離した組織培養株について | 高井新一郎・阪大外科 | |
| ハムスターの腎細胞株の樹立について | 安村美博・千葉大細菌 | |
| 馬胎児肝臓組織よりの3細胞株とJTC-4株(ラッテ心繊維芽細胞)よりの1亜株の樹立 | 高岡聰子・東大伝研 | |
| 1962 | サル腎細胞株(MK-D1)の樹立 | 高岡聰子・東大伝研 |
| MN肉腫細胞の組織培養株樹立、およびその単細胞培養に就いて | 原田喜男・山口医大疾病 | |
| 新しく樹立したアクチノマイシン肉腫組織培養株と、その復元性について | 高井新一郎・阪大外科 | |
| 少数吉田肉腫細胞の培養 | 宇田川啓次・放医研 | |
| ミドリザル(C.aethiops)の腎細胞株の樹立 | 安村美博・千葉大細菌 | |
| 1963 | C3Hマウス乳癌の組織培養 | 野田正彦・岡大癌研 |
| ヒト肺癌組織由来細胞の組織培養 | 川島喜代治・東北大抗研 | |
| 無カタラーゼ症(Acatalasemia)、および低カタラーゼ症(Hypocatalasemia)の | ||
| 人皮膚由来細胞の長期培養について | 稲葉真・岡大小児科 | |
| 合成培地によるマウス果糖肉腫株細胞(FruKto)の継代培養 | 安村美博・千葉大細菌 | |
| 1964 | 正常人血液リンパ球の混合培養について | 森陽一・大阪成人病 |
| 脊髄神経節の立体培養 | 中井準之助・東大解剖 | |
| Organ Cultureによる家兎膵島細胞の観察 | 高木良三郎・九大内科 | |
| 吉田肉腫及びマウス腹水肝癌の培養 | 黒木登志夫・東北大病理 | |
| ハムスター肺からの細胞株の樹立とその細胞の生物学的性状について | 小宮協子・予研 | |
| ハムスター胎児細胞の分離培養より樹立までの生物学的性状の消長 | 津田達徳・東北大抗研 | |
| マウス腎由来細胞株の同定についての研究 | 後藤正勝・東大医学部 | |
| 1965 | 鶏胚軟骨細胞の単層培養について | 梅田誠・横浜市大病理 |
| Agitated Culture of Ascites Hepatoma Cells | マーヴィン・モスコビッツ | |
| ラッテ胸腺細胞の組織培養 | 勝田甫・東大伝研 | |
| マウス腹水乳癌の培養 | 中野昇・東北大抗研 | |
| 動物細胞の寒天培地における集落形成 | 後藤正義・東北大抗研 | |
| 絨毛性腫瘍の細胞学的認識 | 野嶽幸雄・慶大産婦人科 | |
| AKRマウス乳癌の長期組織培養 | 三好勇夫・岡大内科 | |
| 1966 | ラッテ胸腺細網細胞の培養 | 勝田甫・東大伝研 |
| 中枢神経組織の培養における二、三の考察 | 末岡修・京大解剖 | |
| 新生仔ハムスター肺細胞の分離培養より細胞株樹立までの培養法の検討 | 山根績・東北大抗研 | |
| シリアン系ハムスター腎及び家兎水晶体上皮組織より確立した株化細胞について | 田波洋・信州大細菌 | |
| ラッテ脳由来の細胞株とその検討 | 中沢恒幸・慶大神経科 | |
| 1967 | Trohoblastの器官培養について | 大吉繁男・九大産婦人科 |
| 培養腫瘍細胞における2核細胞について | 永田哲士・信州大解剖 | |
| Morris肝癌7288Cの長期培養 | 小山秀機・癌研 | |
| 当研究室において樹立した組織培養細胞株ならびに亜株について | 高岡聰子・東大医科研 | |
| 日本人子宮頚癌より分離した新株細胞について | 松岡巌・岡大病理 | |
| MSV(Moloney Sarcoma Virus)-induced Sarcomaの培養 | 豊島桂次・奈良医大病理 | |
| 1968 | 正常上皮細胞の分離培養・継代 ラッテ(呑竜系)の肝臓細胞の培養 | 佐藤二郎・岡大癌研 |
| 人癌細胞の分離培養・継代 人癌組織よりの腫瘍細胞の浮遊培養 | 大星章一・がんセンター | |
| 1969 | 人子宮体部腺癌の長期継代培養 | 野嶽幸雄・慶大産婦人科 |
| 1970 | 伝染性単核球およびホジキン病患者より樹立したリンパ芽球様株細胞の形態と性状 | 三好勇夫・岡大内科 |
| マウス骨髄細胞の培養 | 萩原淳嘉・京大動物 | |
| 1971 | Hodgkin病患者由来リンパ芽球様細胞のクローニングによる解析-特にリンパ球の動態について | 坪田輝彦・岡大内科 |
| 肺のOat cell cancer由来の-新浮遊細胞株(OAT株)について | 津川敏・がんセンター | |
| ラッテ肺臓細胞の長期培養について | 常盤孝義・岡大癌研 | |
| 1972 | マウスグリオーマ細胞の培養株とその性質 | 佐藤茂秋・東大医科研 |
| ラッテ腹水肝癌AH-601細胞の培養株の樹立 | 許南浩・東大医科研 | |
| 人肺癌細胞由来一細胞株(PC-1)の樹立とその性状 | 辻啓次郎・東京医大外科 | |
| ヒト胃原発悪性絨毛上皮腫細胞の継代培養株(SCH)の樹立とそのゴナドトロビン産生 | 大星章一・がんセンター | |
| ヒトneuroblastoma cell lineの樹立 | 三宅清雄・京府医大病理 | |
| ヒト子宮内膜より分離された新細胞株 | 中妻嘉夫・岡大産婦人科 | |
| マウスメラノーマ多細胞球体のin vitro培養 | 藤井良平・愛知がんセンター | |
| ラッテ脾臓細胞の長期培養について-IgGクローン細胞の分離 | 常盤孝義・岡大癌研 | |
| 1973 | 浮遊形細胞の無血清培地培養 | 山根績・東北大抗研 |
| 人癌細胞の培養株樹立における態度 | 辻啓次郎・東京医大外科 | |
| 1974 | 年齢別正常ハムスターの脳細胞の単層培養 | 元井信・岡大病理 |
| ヒト二倍体細胞の分離に関する研究 | 山田賢一郎・予研 | |
| 培養株細胞の維持、供給及び形質保持の研究(第12報)ドンリュウ系成熟ラット肝臓の培養 | 蔦宗 俊明・岡大癌研 | |
| 純系シリアンハムスター(APC)胎児細胞からの3T3細胞の樹立 | 黒木登志夫・東大医科研 | |
| 1975 | 単球性白血病細胞の培養株について | 木本哲夫・川崎医大病理 |
| マウス胎児肝臓の培養 | 久米川正好・城西歯科 | |
| 肝細胞培養の現況 | 佐藤二郎・岡大癌研 | |
| ラッテ肝細胞の簡単な培養法 | 高岡聰子・東大医科研 | |
| ヒト胎児肝臓細胞培養のための基礎実験 | 武田久雄・予研 | |
| 1976 | ヒト肝芽腫の培養 | 佐藤 二郎・岡大癌研 |
| ハムスター胎児気管の器官培養 | 辻村牧人・愛知がんセンター | |
| ラッテ消化管系細胞の組織培養-特に腺胃由来の上皮様細胞について | 許南浩・東大医科研 | |
| ヒトトロホブラストの培養における増殖とホルモン産生 | 奥村秀夫・予研 | |
| ラット膵ラ氏島細胞の培養 | 小野順子・九大内科 | |
| マウスC1300神経細胞株の培養 | ||
| 1977 | 人の正常表皮および乾癬表皮細胞の継代可能な培養について | 近藤慈夫・山形大皮膚科 |
| ヒト胃癌細胞株の生物学的、組織化学的性状について | 内藤恭久・浜松医大病理 | |
| ヒトB-cell,T-cell,nul-cell型白血病細胞株の樹立とそのハムスターへの継代移植 | 三好勇夫・岡大内科 | |
| マウス肺および腎由来細胞株の樹立とその生物学的性状 | 内藤恭久・浜松医大病理 | |
| 1978 | ヒト子宮由来の体内膜腺癌、平滑筋肉腫、偏平上皮癌細胞株の樹立とそれら細胞株の性ステロイドホルモン感受性 | 石渡勇・慶大産婦人科 |
| 1979 | 乳児指趾繊維腫症細胞の培養 | 宮園潤子・九大ウイルス |
| ヒト膵ラ氏島細胞の培養 | 安波洋一・九大外科 | |
| 長期継代培養した牛卵胞顆粒層細胞の培養 | 川上静夫・麻布獣医大 | |
| 1979 | 無血清培養メラノーマ細胞の二、三の性格について | 岩田邦男・専売中研 |
| 成熟哺乳動物神経細胞の単層培養と細胞株における活動電位 | 福田潤・東大生理 | |
| ヒト膀胱癌細胞の組織培養 | 角屋堯英・独協医大病理 | |
| 運動神経細胞の分離と筋原細胞との培養 | 増子貞彦・千葉大解剖 | |
| 胸腺上皮様細胞株の樹立とその特徴 | 宮沢宇彦・愛知がんセンタ- | |
| 1980 | ヒト肝癌細胞の培養-特にHBs抗原産生について | 許南浩・癌研 |
| ひと膀胱癌細胞培養の病理組織学的背景 | 山田喬・独協医大病理 | |
| 正常ヒト胎児肝および腎よりの組織培養細胞株の樹立 | 勝田甫・独協医大組培 | |
| ヒト造血細胞の培養とその応用 | 三浦恭定・自治医大血液 | |
| DM-160培地による人癌細胞の培養 | 市村セツ子・がんセンター | |
| ヒト2倍体繊維芽細胞の無血清長期継代培養 | 管幹雄・東北大抗研 | |
| 新生ラット脳組織培養の初代組織培養 | 周徳程・独協医大組培 | |
| 血管内皮細胞の培養: 初代純培養とトランスフォーマントの確立 | 三井洋司・老人研 | |
| ヒト・マウス・ハムスター・ラット繊維芽細胞で作製されたFeeder layerのヒト腫瘍細胞のコロニー形成率におよぼす影響 | 難波正義・川崎医大病理 | |
| インドホエジカ胸腺よりの組織培養株の樹立 | 高岡聰子・独協医大組培 | |
| 泌尿器系臓器のExplant culture-人前立腺および膀胱 | 実藤隼人・産業医大病理 | |
| 成熟哺乳動物神経細胞の初代培養と細胞の生理学的研究 | 福田潤・東大生理 | |
| マウス正常乳腺細胞の長期培養とその乳癌内分泌療法への応用 | 田代真一・京都病院 |