<はじめに> <まえがき> <班員一覧> <月報目録> <業績目録> <その他>
月報年号目録
<1960><1961><1962><1963><1964><1965><1966><1967><1968>
<1969><1970><1971><1972><1973><1974><1975><1976><1977><1978>
【勝田班月報・目録】1962年
#6201 1962年を迎えての抱負と御挨拶:勝田、堀川、伊藤、山田正篤、高木
#6202
第四回研究連絡会報告
勝田 A)ラッテ肝臓細胞のDABによる発癌実験
B)Parabiotic Cell Culture
C)無蛋白培地継代亜株
D)サル腎臓細胞株
E)今后の方針
高木 A)発癌実験
B)免疫学的研究
C)無蛋白培地内培養
D)Orotic acidの影響
伊藤 腫瘍組織の抽出液によるL・P1細胞の増殖促進について
遠藤 HeLa細胞に対する性ホルモンの影響とアルコールの増殖抑制
奥村 1)色々な細胞の初代培養
2)細胞の凍結保存の影響
山田 マウスの細胞を使って発癌実験を計画
#6203 第五回研究連絡会報告 勝田 正常ラッテ肝細胞培養のDABによる発癌-増殖誘導に成功 班の仕事として発展させることの相談、討論 山田 Organ cultureについて 堀川 哺乳動物体細胞の変異性と耐性のメカニズムの追求 人の遺伝病の細胞レベルにおける分析 高木 発癌実験(DAB、Stilbestrol、4NQO) 無蛋白培地内培養 遠藤 HeLa株細胞に対する性ホルモンの影響 間葉性組織の代謝 伊藤 腫瘍から抽出したS2分劃について 奥村 A.組織培養による細胞の変異 B.HeLa株細胞の凍結前後の染色体数
#6204 §発癌実験の成功近し?§ Personal Communications 勝田 A)発癌実験 B)サル腎株細胞の栄養要求 高木 1)発癌実験 2)移植実験 伊藤 S2分劃の精製 発癌実験 堀川 耐性獲得のメカニズムと変異性の遺伝生化学的研究について DAB発癌の追試 癌細胞の核を正常細胞に食わせる試み 佐藤 1)エールリッヒ腹水癌の抗原性 2)無蛋白培地でのJTC-11増殖株 3)ラッテ腹膜細胞?の培養について 4)吉田肉腫の培養 5)DAB実験
#6205 Personal Communications 勝田 A)発癌実験 B)ラッテ正常細胞の栄養要求 C)仔牛と成牛の血清の比較 D)サル腎MK-D1株細胞の栄養要求 佐藤 1)発癌実験 2)無蛋白培地の研究 3)高速回転法によるJTC-11k亜株の継代 4)C3H自然発生乳癌の株化 高木 1)発癌実験 2)復元移植実験 3)免疫学的研究 伊藤 1)発癌実験 2)制癌剤(特にmytomycin)の作用機序について 3)株化したと思われる新しい細胞 4)人癌患者由来の細胞 5)増殖促進物質 山田 DABによる発癌実験の追試
#6206 §研究統制はじまるか?§ 第六(1)回研究連絡会報告 勝田 DABによる発癌実験の研究状況 山田 ddyマウス肝組織の初代培養に対するDABの作用 佐藤 1)発癌実験 2)組織培養株細胞による抗腫瘍性の増強について 3)無蛋白培地の研究 堀川 京都大学への移転の挨拶 奥村 A)細胞の凍結保存 B)ウィルス耐性HeLa 高木 1)発癌実験 2)移植実験 伊藤 1)発癌実験 2)増殖促進物質 遠藤 I. HeLa株細胞の増殖に対するステロイドの影響 II.発癌実験
#6207 §研究者の養成§ Personal Communications 勝田 発癌実験 佐藤 1)発癌実験 2)C3H自然発生乳癌の株化 高木 1)発癌実験 2)免疫学的研究 堀川 発癌実験 遠藤 HeLa株細胞の増殖に対するステロイドホルモンの影響 伊藤 発癌実験 増殖促進物質
#6208 第2回研究連絡会報告 勝田 発癌実験 佐藤 発癌実験 高木 1)発癌実験 2)免疫学的研究 山田 マウス肝組織初代培養に対するDABの作用 伊藤 発癌実験 堀川 1)発癌実験 2)培養細胞におけるcytosisと形質転換の試み
#6209 §発癌機構の考察§ Personal Communications 勝田 A)発癌実験 B)細胞株の凍結保存 C)ラッテ腹水肝癌AH-13の培養 D)サル腎細胞株(JTC-12)の無蛋白培地内培養 E)ラッテ肝細胞のカタラーゼ活性 F)悪性化の検定にParabiotic Cultureも役に立つ? 高木 1)発癌実験 2)免疫学的実験 佐藤 発癌実験の経過報告 堀川 X線とDABを併用処理したマウス肝の復元接種
#6210 Personal communications 勝田 A)発癌実験 B)Parabiotic Culture C)Lactalbumin hydrolysateの製品むら D)正常・腫瘍細胞間の相互作用−特にカタラーゼ活性に及ぼす影響について 高木 1)発癌実験 2)免疫学的研究 佐藤 A)発癌実験 B)DAB発癌に関する私見及び計画
#6211 第3回研究連絡会報告 勝田 A)発癌実験 B)Parabiotic Cultureによる細胞レベルでの癌化検定 C)相互作用の酵素レベルでの研究 佐藤 発癌実験 伊藤 ラット肝臓のトリプシン処理による培養 高木 免疫学的研究 山田 DAB及びTween20のHeLa細胞に対する毒性について 遠藤 文献紹介 堀川 培養細胞におけるcytosisと形質転換の試み(1)
#6212
第4回研究連絡会報告
勝田 発癌実験
佐藤 発癌実験
伊藤 トリプシン処理したラット肝の培養と復元接種
高木 1)発癌実験
2)免疫学的研究
山田 DABのHeLa細胞に対する毒性について(2)
堀川 培養細胞におけるcytosisと形質転換の試み(2)