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月報年号目録

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【勝田班月報・目録】1961年

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#6101
Personal Communication
  勝田 去年の仕事。今年の夢・双子管培養。新人の巣・私の研究室の陣容の紹介。
 遠藤 1)塩類溶液の処方は間違っていませんか?
    2)CEEのGrowth-promoting activityに関する若干の知見
 奥村 年頭に際して
 伊藤 今年度の反省
 高野 年頭雑感
 高木 年頭所感

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#6102
§釜洞班報告会について§
§細胞凍結保存制度§
Personal Communication
  勝田  A)パラビオーゼ細胞培養について
    B)L原株とL・P3亜株との増殖に対するナイアシン及びその誘導体の影響
    C)L・P3細胞のアミノ酸要求
 高野 A)Ehrlich腹水細胞エキス添加培養液でのL細胞の継代
        B)細胞材料での免疫抗血清の調製
        C)JTC-6よりのclone formation
        D)脳下垂体前葉細胞の培養
  奥村  A.サルの染色体について
        B.サル腎臓由来培養細胞の染色体について
        C.WL細胞各cloneの染色体について
  高木  1)RNAの培養細胞に及ぼす影響
        2)免疫に関する研究
        3)JTC-4細胞の無蛋白培地による培養
        4)その他、制癌剤耐性細胞の実験

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#6103
§組織培養内発癌実験について§
Personal Communication
 勝田 A)PVPについて
    B)Parabiotic Cell Cultureについて
 遠藤 1)鶏胚の日齢とその浸出液の生長促進活性
    2)鶏胚浸出液限外濾過液の分析
 高野 A)細胞株の凍結保存
    B)Ehrlich細胞エキス添加L細胞
    C)脳下垂体前葉細胞の培養
 奥村 A.無蛋白培地継代細胞の染色体(L株及びHeLa株細胞)
    B.サル腎細胞の染色体
    C.UV耐性細胞の遺伝的変異
 高木 1.RNAに関する研究
    2.免疫に関する研究
    3.その他、無蛋白培地による培養の試み

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#6104
§研究と研究班§
Personal Communication
 勝田 A)Parabiotic Cell Cultureについて
    B)L及びHeLaの亜株の栄養要求
    C)新細胞株の樹立
 遠藤 1)鶏胚浸出液低分子成分および高分子成分の生長促進活性
    2)CEE-UFの定性分析
 奥村 転勤(東邦大学より予研へ)の挨拶
    L・P1細胞の血清培地継代実験
        L・P4細胞の血清培地継代実験
 堀川 新参加の挨拶
    組織培養によるマウスL系細胞における遺伝生化学的研究
     1)L原株細胞の細胞増殖および蛋白核酸合成に対する各種物理化学的要因の影響         
         2〜6)各種物理化学的要因に対する耐性細胞の分離とその性状の検索
 高木 MY肉腫からの分劃物質による正常細胞の形質転換の研究について
     1)核酸分劃を抽出する組織について
         2)培養組織について
         3)抽出法について
         4)核酸分劃の作用させ方について
         5)判定の方法について

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#6105
第一回研究連絡会報告
 1.研究費の分配について
 2.研究連絡会について
 3.研究課題について
  1)組織培養内での細胞の腫瘍化
   腫瘍化さない長期培養法及び株の樹立
   発癌要因:発癌剤、抗生物質、ホルモン、アンチメタボライト、放射線、腫瘍分劃
    2)正常及び腫瘍細胞の細胞レベルでの比較研究
    3)正常及び腫瘍細胞間の相互作用の開明

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#6106
Personal Communication
 勝田 A.肝細胞の培養と発癌実験
    B.サル腎臓細胞の無蛋白培地培養
 高木 1.in vitroにおける発癌実験
    2.JTC-4細胞のウィルスに対する感受性
 高野 培養細胞の動物への復元
 堀川 コバルト60耐性細胞の分離
 遠藤 細胞内でホルムアルデヒドを発生させて遺伝的性質を変える夢
 伊藤 挨拶

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#6107
§発癌の次は・・・§
Personal Communication
 勝田 A)正常ラッテ肝細胞の組織培養
    B)4ニトロキノリン-N-オキサイドによる発癌実験
    C)Parabiotic Cell Culture
    D)マウス白血病
 高木 in vitroにおける発癌実験
     i) JTC-4+腫瘍RNA
     ii)復元実験
 奥村 A.サル(カニクイザル Adult)腎臓細胞の培養
 堀川 現在直面している問題点(その1)
     1)Mitomycin C、放射線、その他各種要因に対する耐性細胞出現の問題
          2)Lとその亜株(耐性獲得細胞)の復元実験

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#6108
第二回研究連絡会報告
 遠藤 HeLaの増殖に対するプロゲストロンの影響
 伊藤 腫瘍組織の抽出液によるL・P1細胞の増殖促進について
 堀川 組織培養によるLの変異の遺伝生化学的研究
     1)細胞に及ぼす各種agentのeffect
     2)これらagentに対する耐性細胞の出現過程
     3)各種耐性細胞の遺伝生化学的特性
 高野 Cell unitでのenergy hitに対する耐性があるかどうか
 奥村 1)耐性細胞の染色体の研究
    2)腎臓細胞の発癌実験計画
 高木 AH-130のRNA、DNAをJTC-4細胞に添加して悪性化を試みる
 勝田 4ニトロキノリンによるラッテ肝細胞の発癌実験
    双子管培養による実験結果

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#6109
§班研究の在り方§
Personal Communication
 勝田 A)培養内の発癌実験
    B)正常細胞と腫瘍細胞間の相互作用
 高木 1)in vitroにおける発癌実験
    2)L細胞の発育過程におけるP32のincorporation
    3)Orotic acidの増殖促進作用
 堀川 近況報告

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#6110
§癌研究についての誌上討論§1:癌細胞の特性      3:癌はどんな方法で治癒されるか
              3:癌研究の今后の方向 4:その他なんでも痛感すること
§癌学会見聞記§
Personal Communication
 勝田 A)ラッテ正常組織細胞とラッテ腹水肝癌細胞との間の相互作用
    B)培養内発癌実験
 高木 1)in vitroにおける発癌に関する研究
    2)免疫に関する研究
    3)Orotic acidの株細胞に対する効果
 遠藤 A)HeLa細胞に対するホルモンの影響
     1.黄体ホルモン作用物質の増殖に対する影響
     2.男性ホルモン作用物質及び蛋白同化ホルモン作用物質の影響
    B)Collagen形成とProlinaseとの関係
    C)「中だるみ」と「真剣勝負の気魄」について
 堀川 L株細胞由来の各種耐性細胞の特性について
 高野 米国へ去るにあたっての御挨拶

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#6111
§欧州組織培養学会との学会演者交換§
 勝田 腫瘍研究の夢:1.腫瘍細胞の特性 2.癌の治療 3.癌研究の今后の方向 4.その他
  高木 私の頭の中にある癌というものに対する漠然たる考えについて
 伊藤 室戸台風の被害で実験がおくれていることのお詫

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#6112
第三回研究連絡会報告
 勝田 1)発癌実験Rat liver cell+4ニトロキノリン
    2)細胞株樹立
    3)正常細胞と腫瘍細胞との相互作用
 堀川 組織培養によるL系細胞における変異細胞の遺伝生化学的研究.II.
     1)L原株細胞の増殖、DNA、RNA、蛋白合成に及ぼす各種agentの作用機構
          2)耐性細胞出現の機構の追究
 高木 1)発癌実験・JTC-4+DAB
    2)免疫学的実験
    3)JTC-4細胞の無蛋白培地内培養
    4)各種薬剤の影響
 伊藤 L・P1細胞の腫瘍S2分劃による増殖促進
 遠藤 HeLa細胞の増殖に対するホルモンの影響
 奥村 A)Praimary culture
    B)細胞と組織の凍結保存
    C)培地と染色体変異との間の関係
    D)放射線及びウィルス耐性細胞の染色体分析